しみには、いくつかの種類があり、発症の原因も違います。しみのタイプを診断し、適切な治療方針をご説明いたします。治療方法は、内服療法、I2PLによる光治療、Qスイッチルビーレーザー・ルビーレーザー・炭酸ガスレーザーによる治療などです。
ダブル洗顔不要のアクアクレンジングジェルや低刺激石鹸で、肌をいたわるスキンケアをお薦めしています。
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I2PL
I2PLは、555〜950nmの波長の光を出す機械です。従来のIPLよりも効果がすぐれ、顔の若返り治療(しみを薄くなる・皮膚の弾力が増す・化粧のりがよくなる、などの効果があります。)・脱毛に使います。 |
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ルビーレーザー
メラニン色素に吸収される光を出す機械で、形のはっきりしたしみの治療に使います。濃いしみほど効果があります。 |
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炭酸ガスレーザー
黒子・盛り上がったしみ・ルビーレーザーでとれなかったしみを削ります。 |
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Qスイッチルビーレーザー
形のはっきりしたシミの治療に効果があります。異所性蒙古斑・太田母斑などのあざには保険適応があります。
外傷性刺青(皮膚の中にアスファルトや鉛筆の芯が残ったまま、上皮化して色が残った状態)にも有効です。 |
<自費診療の費用>
初診料 2000円、再診料 700円
| 炭酸ガスレーザー: |
8000円から |
ルビーレーザー : |
1ショット500円 |
Qスイッチ
ルビーレーザー : |
8000円から |
| I2PL : |
若返り治療 1回30000円
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